midou100

御堂筋です。女の子好きです。

風俗好きでした。
初めはただでえっちしたくて、ナンパ始めました。

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私の、初めてのスト即

(んー、今日は誰にしようかなぁ……)ぽちぽち。俺は、また風ゾクのページを見ていた。日記に乗っけてある写メを遡り、かわいい子をさがす。(……よし!この子しよう。かわいいし!)プルルル「あ、もしもし?御堂筋です。ギャルちゃんで予約したんですけど、いけますか?……はい。大丈夫です。いつものとこです。待ってます~~」お金をテーブルの上に置き、お風呂に入り、歯をみがき、掃除機をかける。乾かしてあった食器も片付ける。このいつくるか?どんな子がくるか?の瞬間はいつもドキドキだ。ぴんぽーんがちゃ御堂筋「いらっしゃいーーー(うわ、めっちゃかわええやん!!!!)」ギャル子「初めまして。ギャル子です~」御堂筋「さ、入って入ってー。なんか飲みます??」ギャル子「え?いんですか??じゃあ、お茶で!」そんなこんなで、プレイの時間に。過去に一回大当たりした天使ちゃんは、もう御用達のサイトにはいなかった。天使ちゃんはかわいくて、身体も綺麗過ぎて、触るのがもったいないくらいの、宝石みたいな女の子だった。ただ、どんな宝石にも傷はついているのか……【天使ちゃんには、リスカの後があった。】風ゾクだし、あまり気にしていなかったが、やはり目にはついた。もちろん、デリなので本番も出来なかった。どうか、ギャルちゃんは完璧な宝石でありますように………………ギャルちゃんという名の宝石には、刺青と、手首から腕までびっしりのリスカという名の傷があった。顔はかわいいのだ。俺は、手でも昇天出来なかった。風ゾクを呼ぶくらいだから、本番が出来るならしたい。キスだって思う存分したい。時間も気にしないでしたい。自由がいいのだ。その場だけでもいいから、お金の関係じゃない、愛あるエッチがしたいのだ。。。風ゾクでは無理だ。わかってる。あくまで俺は、"お客様"色々な女の子だっている。事情だってあるはずさ。リスカだって、刺青だって、かわいくなくたっていいじゃないか。お店だもの。でも、俺の求めるものとは、違った。昔から、少しナンパはしてた。しかし、勇気を出して声をかけてみるものの、てんでだめ。素人も素人。声かけ数も少ない。声かけが増えてきても、友達と適当に声をかけるだけ。その日に会って、その日にするなんて、夢のまた夢だと思ってた。そりゃあ、俺だって合コン後に何回か即ったことはあるけど、それはお酒も入ってるし、友達の友達というフィールドの上だ。全くの他人同士が、ストリートで声かけて、エッチできるのか?「ナンパ え○ち その日」とか調べても、掲示板のものが、でてくるだけで、参考にはならない。嘘くさいし。m_i_x_iのコミュニティで「ナンパ」と調べても、いまいち。ふと、友人が、大学のレポートを書くときに、よく「調べてるもの ブログ」と検索かけるのを思い出した。俺はそこで、「ナんパ ブログ」と調べた。当時は、Yさんやのりたまさん、ロンブーさんのブログが出て来たと思う。書いてある内容が、やけに生々しい。妙に信憑性が高い。本当っぽい。俺が欲しかった情報が、そこにはあった。人は知らないものに対して、人がつけた評価や体験が気になるのだ。情報が欲しくなるのだ。アマゾンのレビューや、食べログのレビューを見たことない人は少ないと思う。俺は、ブログを夢中で読んだ。派生していき、どうやらTwitterでも情報収集できるらしいと掴んだ。俺はすぐにもう1つ、ナンパ用のツイッターアカウントをつくった。実は、とあるナんパ師に、「クラスタに入れて下さい!!これって誰でも入れるんですか!?!?」と、わけのわからないことを送っていた。クラスタがなにかのコミュニティだと思っていたのだ。そう、俺はナんパに対して、本気で取り組んでなかったのだ。掲示板を見て、「いいなぁ」と感じるだけの、行動力ない人間。自分を変えてみようと思った。俺は電車に乗り、Uへと向かった。当時はクラブもいっていた。ナんパ=クラブのイメージがあった。結果は全く出ていなかったが。電車を降り、Uという名の街、人がくそほどいるこの街の景色が違ってみえた。とりあえず、ここで何人かに話しかけて、クラブにいけばいいや。そう思っていた。8時くらいに街についただろうか、さっそく声をかけた。ーーここから、俺はナんパ道という名の、終わらない螺旋階段の一歩を踏み出したのだ。

土俵際の攻防戦~前半~

俺は東京で、あるイベントに参加していた。基本的には、関西で活動しているため、東京の知り合いは少ない。知り合いを増やそうとするためのイベントだった。今はやめているが、arataさんになんとか捩じ込んでもらったイベントだ。終始arataさんに、とてもよくしてもらった。arata「今日一人でしょ?じゃあコンビ紹介してあげるよ。おいでー」現れたのは、るんるんという人だった。御堂筋「初めまして、御堂筋です」るんるん「初めまして、るんるんです!」歳も近く、るんるんくんは爽やか系イケメンだった。そんなこんなでイベントも終わり……関東の凄腕、しゅーへーさんもイベントに参加していたため、しゅーへーさんにコンビをお願いした。一声かけだけ付き合ってもらった。やはり凄かった。声も聞き取りやすいし、なにより面白い。結局は連れ出せなかったが、貴重な時間だった。るんるんくんのとコンビに戻った。とにかく、ひたすら声かけまくった。遠くの方に、二人組の女の子がいた。メガネをかけていたので、あんまりかわいい印象はなかった。 るんるん「あれいきましょうよ」御堂筋「え?あれはかわいくないでしょ」るんるん「えー」御堂筋「みるだけみてみるか」近くで見てみた。むしろ、眼鏡子の方がかわいかった。まじか。るんるん「どうもー!」御堂筋「ういっすー。飲みいこかー」メガネコ「今から私達クラブにいくの」キャバコ「そうそう」御堂筋「その前に俺たちと飲もうよ」なんとか粘ったが……メガネコ「ていうか一緒にクラブいこーよ!」御堂筋&るんるん「えー……」俺らは、二人とも箱が苦手だった。俺らはスト師なのだ。メガネコ「私達、ゲストあるからー」御堂筋「え?もしや俺らの分もある?もある?」メガネコ「ちょっとまって、聞いてみるね。多分500円くらいで入れるとおもうよ」……500円。普段なら3000~4000円のところを、それなら安い。そのときの時間も朝の3:30と中途半端で人もいなかったし、まぁいいかと思ってクラブに入った。が、入り口で普通に3000円請求された。500円"引き"だった。 …………ロッカーでもたもたぐだついてると、女の子は先にエレベーターに乗って行ってしまった。うわ、放流された……終わった……絶望だった。クラブ苦手なやつが、ゴールデンタイムでもない、残り1時間もないところで、何ができるというのか。頑張ってメガネコ達二人を探しあてた。しかし、知り合いのDJに挨拶したいとのこと。クラブでは和めず(T-T)頑張って、全く別の二人組と和んだ。そのうち一人を、とりあえず連れだそうと試みるものの、ロッカーの鍵友達が持ってるグダ。おいおい……何も起きないまま、俺らはクラブを後にした。そう、gtの時間だ。クラブ前とか、色々声かけるもダメ。正直、少し折れていた。イベント+遠征だし、即りたいなぁ……イベントに参加した人達もgt故に、ちらほら出てきていた。やばい……眠い……もう5時過ぎやぞ……坊主。嫌な二文字が頭に浮かんだ。御堂筋「なぁ、とりあえずラーメン食べにいかない?もうあの二人は諦めて、gt頑張ろう」るんるん「そうですね。そうしますか」はぁ。ま、シャッター閉まってる店の前に、二人組が座っているから、声かけてからラーメ……!!!!!!!メガネコ達やないかーーーーい!御堂筋「ちょいちょいちょいちょいwwwwwめっちゃ探したぞwwwww」メガネコ「え?私達ライン送ったよー」るんるん「あ」ほんとにきていた。見落としていた。御堂筋「おっけーー!!すまんね。朝ごはん食べに行こー♪」女の子二人「はーーーい♪」眠気なんかぶっ飛んだ。ここや……ここで頑張るんや……死ぬ気で持ってけ御堂筋……24時間空いてる居酒屋in御堂筋「じゃ、とりあえず……」みんな「乾杯ーー!!」お酒を飲みながら、朝ごはんを食べた。正直、コンビ即でよかった。確実な1即が欲しかった。俺はメガネコにターゲットをしぼり、セパろうとする会話に持っていった。勝った。長かった。メガネコ「あのさ……」御堂筋「ん?なに?」メガネコ「私達、みんなでとか、そういう感じだよ?」御堂筋「えと……どういうこと?」メガネコ「だから、私達いっつもみんなで一緒に寝たいとか、そーゆー感じだから……」御堂筋「あー……あーね!」俺はるんるんくんに目を合わせたるんるんくんもこっちを見ていた。そう。向こうから乱打診が来ている。え?ガチ?それまで御堂筋は、まともな4平はしたことなかった。メガネコがこっそり俺の耳に呟く。。。メガネコ「(この時間はテルーホもパンパンだから、みんなでカラオケ入ろ)」ど阿呆。カラオケで4平なんかしたらリスキー過ぎるわ。それまでなぜか鬼ほど写真も撮られていたから、なんかあったら怖かった。御堂筋「(大丈夫、るんるんの家近いから、みんなでそこいこ)」メガネコ「(え?大丈夫なの?)」御堂筋「(大丈夫。本人に了解とったし、)」御堂筋「ね、るんるんくんの家って、こっから遠くないよね?」るんるん「うん」御堂筋「みんなでるんるんくんの家で飲もう♪」……そう。万が一の4平に備えて、俺とるんるんくんは、宿の相談をしていた。るんるんくんの家は、俺含み連れ込みオッケーらしい。毎回思うが、乱するコツは、諦めない心と、いかにコンビと相談出来るかだと思う。コンビと擦り合わせが出来なかったら、それはもうコンビではない。やった!まさか、こんなイベントの日に乱が出来るなんて♪♪しかし、今宵(もう朝だが)の乱は簡単ではないことを、まだ御堂筋は知らなかったのだ。~後半へ続く~